国立精神・神経医療研究センター神経研究所モデル動物開発研究部の武井智彦室長と関和彦部長らは、手先で器用に物を扱う把握動作の際に活動する新たな神経機構を解明した。2013年5月15日(米東部時刻)に発行される米神経科学学会のThe Journal of Neuroscience誌で発表する。この成果のプレスリリースは、関部長に戦略的創造研究推進事業個人研究(さきがけ)の研究費を助成している科学技術振興機構(JST)と、関部長と武井室長が09年9月まで在籍した自然科学研究機構生理学研究所が、国立精神・神経医療研究センターと共に発表の主体となった。

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