理化学研究所と慶応義塾大学医学部などは、思春期特発性側弯症(AIS)の発症に関連する新たな遺伝子「GPR126」を発見した。理研統合生命医科学研究センター骨関節疾患研究チームの池川志郎チームリーダー、稲葉(黄)郁代研究員と、慶大医学部整形外科脊椎外科研究グループ(松本守雄准教授ら)などの整形外科医が結成した側弯症臨床学術研究グループ、および京都大学再生医科学研究所生体分子設計学分野ほかの共同研究グループによる成果。Nature Genetics誌オンライン版に2013年5月13日に発表された。

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