田辺三菱製薬は2013年5月9日、2013年3月期の決算説明会を開催した。関節リウマチ治療薬「レミケード」を中心に国内医療用医薬品の売り上げが伸長し増収を確保した。同社の土屋裕弘社長は「当期純利益は5期連続で最高益となった。現状、乖離(かいり)があるが、中期経営計画の売上高5000億円、営業利益1000億円の目標にまい進する」と計画に変更が無いことを示した。

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