米Amgen社は2013年5月7日 、1010人のKRAS 野生型遺伝子を持つ化学療法抵抗性転移性結腸直腸がん(mCRC)を対象疾患とした、「Vectibix」 (パニツムマブ) 単剤療法と、 「Erbitux」(セツキシマブ) 単剤療法を比較したフェーズIII臨床試験のトップラインのデータを発表し、主要な評価指標である、全生存率で非劣性を達成したと発表した。全生存率のハザード比は0.966で、Vectibix 投与群で有意な向上が示された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)