2013年5月24日から26日に名古屋大学などで開かれる第67回日本栄養・食糧学会大会では、630演題が予定されている一般講演のうちで企業関連発表が3割を超えている。企業のみの発表は約24演題であり、企業関連発表のうち産学連携の発表が9割近くを占める。発表演題数が多い企業のトップは、演題数6の江崎グリコと森永製菓の2社で、これに演題数5の亀田製菓が続く。

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