立教大学理学部の望月祐志教授(写真)、みずほ情報総研の福澤薫チーフコンサルタントらの研究グループは、たんぱく質と固体表面の相互作用を高速・高精度に計算できるシミュレーションソフトウエア「ABINIT-MP」を開発し、2013年4月30日に成果を説明する記者会見を開いた。たんぱく質と無機材料の結合をシミュレーションできるようになり、インプラントやバイオセンサーの設計が容易になる可能性がある。東京大学生産技術研究所を拠点として行われている、文部科学省次世代IT基盤構築のための研究開発「イノベーション基盤シミュレーションソフトウェアの研究開発」プロジェクトによる成果。

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