米Pfizer社は2013年4月25日、欧州医薬品庁(EMA)のヒト用医薬品委員会(hCHMP)が、中度から重度の関節リウマチ(RA)患者を対象とする、「XELJANZ」(トファシチニブ)に対してネガティブな意見を採択したと発表した。hCHMPは、現時点では、XELJANZ は臨床試験の結果、好ましいリスク・ベネフィット・プロファイルを示さなかったと結論付け、販売承認に対してネガティブな意見を提出した。Pfizer社は、この意見提出に対してアピールを行い、hCHMPに対して意見の再吟味を求める。

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