バイオセクターの全面的な上げ相場が続く中でも株価がそれほど反応せず時価総額100億円以下に放置されていた企業が幾つかあった。しかし、そうした企業にもついに買いが集まり始め、株価が上昇してきた。現在のバイオセクターはそれほど力強い。先行して株価が上がった企業は買いづらくなり、低位株に投資家の興味が移ってきたようだ。典型例はカルナバイオサイエンスだ。

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