理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(竹市雅俊センター長)形態進化研究グループの倉谷滋グループディレクターと入江直樹研究員、中国BGI Shenzhen、英Wellcome Trust Sanger Institute、欧州バイオインフォマティクス研究所などの国際共同研究グループは、スッポンとアオウミガメのゲノムを解読し、カメの起源に関する論争に決着をつけた。Nature Genetics誌オンライン版に2013年4月29日に発表した。筆頭著者はBGI ShenzhenのZhuo Wang氏。

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