科学技術振興機構(JST)は2013年4月26日、南アフリカ国立研究財団(NRF)と共同で支援するライフサイエンスに関する研究交流の新規課題3件を決定した。この支援は、08年にJSTとNRFが覚書を締結した戦略的国際科学技術協力推進事業「日本-南アフリカ研究交流」の一環で行われる。3回目となった今回は応募14件の中から3件が選ばれた。支援期間は3年、支援規模は1課題当たり総額1500万円が上限。3件の課題名と日本側の研究代表者は次の通り。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)