理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)システムバイオロジー研究プロジェクトの上田泰己プロジェクトリーダーらは、脳波と筋電図を用いて睡眠覚醒状態を全自動で迅速判定できる「FASTER(Fully Automated Sleep sTaging method via EEG/EMG Recordings)」を開発した。上田プロジェクトリーダーと理研生命システム研究センター(理研QBiC)合成生物学グループの砂川玄志郎リサーチアソシエイト、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部情報統合医学講座の勢井宏義教授、大阪バイオサイエンス研究所(OBI)分子行動生物学部門の裏出良博部長、日本大学薬学部健康衛生学研究室の榛葉繁紀教授らの共同研究グループによる成果。日本分子生物学会の国際誌Genes to Cellsに掲載されるのに先立ち、オンライン版に2013年4月29日に掲載される予定だ。

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