2012年3月に公益社団法人へ移行した日本農芸化学会の総会が2013年4月26日、都内で開催され、任期2年の新たな会長に、東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センターの清水誠特任教授が就任した。副会長には、産業界から味の素研究開発本部の三輪清志アドバイザー、学術界から京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の植田和光教授が就任した。

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