骨髄腫細胞に過剰発現するCD54抗原を標的とした抗ICAM-1ヒトモノクローナル抗体薬BI-505の、無症候性(くすぶり型)骨髄腫患者を対象としたフェーズII試験が開始された。スウェーデンのBoiInvent社が4月22日に明らかにした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)