日本ハム中央研究所と北海道大学大学院先端生命科学研究院の相沢智康准教授らは、抗菌ペプチドを利用して簡便に微生物を検出できるマルチプレックス・ラテラルフロー法を開発し、6種類の食中毒原因菌を識別できることを確認した。2013年3月下旬に仙台市で開かれた日本農芸化学会2013年度大会で、北大と日本ハムが2演題連続で発表した。

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