日本農芸化学会2013年度大会が仙台市で3月に開かれ、約5300人が参加した。高校生発表のジュニア農芸化学会や産学官学術交流などの取り組み強化が目立つ。2つの大黒柱、微生物・発酵と食品科学・機能性の再強化が課題となる。

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