微生物化学研究会微生物化学研究所の柴崎正勝・常務理事/化学系所長らは、カーボンナノチューブを利用した再利用可能な高機能性不斉触媒を開発したことを2013年4月22日に発表した。自己組織化という特徴を持った不斉触媒を利用し、カーボンナノチューブの網目構造中で自己組織化を行うことで不斉触媒の再利用性と高機能性を同時に実現した。この成果は、ドイツAngewandte Chemie誌International Editionのオンライン版で近日中に公開される。

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