米AVEO Oncology社とアステラス製薬は、2013年2月12日、血管内皮成長因子(VEGF)受容体1、2、3阻害薬チボザニブ(tivozanib)を進行した腎細胞がん患者に適用したフェーズIII TIVO-1試験の2次評価指標に設定されていた全生存期間の最終分析結果を公表した。対照群との間に有意差は無かったという。

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