米StemCells社は2013年2月12日、ヒト神経幹細胞製剤「HuCNS-SC」の慢性脊髄損傷を対象とするフェーズI/II試験の最初の患者コホートで得られた12カ月データを発表した。データによると、「HuCNS-SC」治療は良好な安全特性を示し、患者3人のうち2人で6カ月後の評価で感覚機能に大幅な改善が見られ、12カ月時点でもこの改善が持続していた。また、このうち1人は完全損傷から不完全損傷に改善していた。

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