UMNファーマの株価が好調だ。同社は2012年12月11日に東証マザーズに上場した。上場日の初値は公開価格1300円を若干下回ったが、その後切り返し2013年1月28日終値で公開価格の3倍以上の株価となっている。最大の理由は、同社の技術導入元である米Protein Sciences社(以下PSC社)の季節性組み換えインフルエンザHAワクチンが1月16日に米国で承認されたことだ。同社はPSC社から同ワクチンの権利を取得し日本で開発しており、PSC社の承認取得が日本での承認の可能性を高めると好感された。

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