1月29日から30日に砂防会館(東京・千代田)で開催された「第29回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス」(エネルギー・資源学会主催)で、日本エネルギー経済研究所のKan Sichao氏らが、バイオ燃料の生産と導入が進んでいるインドネシア、マレーシア、フィリピン、タイのASEAN 4カ国(以下対象4カ国)における2030年までのバイオ燃料の需給見通しを発表した。この研究は、東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)からの委託事業でもある。

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