米Seattle Genetics社は2013年2月6日、CD19を標的とする抗体-薬剤コンジュゲート (ADC) であるSGN-CD19Aの2つのフェーズI臨床試験を開始したと発表した。1つはB細胞急性リンパ球性白血病 (ALL)を対象疾患とするもので、他の1つはB細胞非ホジキンリンパ腫を対象疾患とするもの。この2つの臨床試験は、SGN-CD19Aの安全性と抗腫瘍活性を評価することを目的とする。

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