ドイツBASF社のグループ企業である米BASF Plant Science社は2013年1月29日、作物の高い収率を達成することに焦点を当てた植物バイオテクノロジー研究を引き続き強化していくという戦略の下、カビ抵抗性の研究プラットフォームを拡大しターゲット作物としてトウモロコシも加えると同時に、Nutritionally Enhanced Corn(栄養強化されたトウモロコシ)の研究活動は中止し、ジャガイモ品種のヨーロッパでの承認プロセスも中断すると発表した。

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