iPS細胞(人工多能性幹細胞)から血小板を作製する技術の商業化が本格的に始動したことが、本誌の取材で分かった。東京大学医科学研究所の中内啓光教授や京都大学iPS細胞研究所の江藤浩之教授、iPS細胞関連の知財管理を行っているiPSアカデミアジャパン(京都・上京、村山昇作社長)などが出資するメガカリオン(東京・港、三輪玄二郎社長=写真)が、iPS細胞由来血小板の臨床試験開始に向けた準備を進めている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)