世界トップレベル研究拠点(WPI)大阪大学免疫学フロンティア研究センターの審良静男拠点長・教授と、理化学研究所神戸研究所発生再生科学総合研究センター(CDB)の竹市雅俊研究所長・センター長が、2013年2月5日に都内で開催された第200回生命科学フォーラムで特別記念講演を行った。講演タイトルは審良拠点長が「自然免疫の新しい考え方」、竹市所長が「細胞という生き物による体の自己組織化」。講演の後のトークセッション「生命科学の最先端を考える」では、東京医療保健大学の日比野守男教授(元東京新聞・中日新聞論説委員)がコーディネーターを務めた。生命科学フォーラムは大正製薬の後援で1986年から開催されている報道関係者向けのフォーラム。懇親会では最初に、大正製薬の上原茂社長があいさつした。

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