自治医科大学の間野博行教授(東京大学の特任教授を兼任)らは、がんを引き起こす新しい遺伝子変異をグアノシントリフォスファターゼ(GTPアーゼ)の1つであるRAC1に発見した。米科学アカデミー紀要(PNAS)オンライン版に、2013年2月4日の週に発表した。RAC1は低分子量Gたんぱく質で、がん遺伝子として知られるRasたんぱく質のスーパーファミリーの一員だ。

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