いずれも世界有数の農業機関であるCGIARコンソーシアムとドイツGlobal Crop Diversity Trust(世界作物多様性財団)は2013年1月30日、発展途上国におけるフードセキュリティーにの基盤を支えるための思い切った新たな取り組みを開始すると発表した。提携に基づき、CGIARの遺伝子バンクの作物保護やサンプル収集活動に5年間で1億900万ドルが拠出される。

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