米Virginia Techの研究チームは2013年1月30日、同大学のVirginia Bioinformatics Instituteでテキストマイニングのソフトウエアを用いて行われたビッグデータ解析の結果、同じ内容の助成金申請を複数回行った研究者が、助成金を二重に受給していたケースを発見したと発表した。過去20年間に、米国の資金提供機関からこれらの二重受給のケースに数百万ドル、もしかすると数十億ドルもの助成金が供与された可能性があるという。分析結果は、今週のNature誌のコメントセクションで発表された。

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