九州大学生体防御医学研究所分子医科学分野の中山敬一主幹教授と白根道子准教授らは、細胞の品質管理システムの1つで損傷したミトコンドリアを除去するマイトファジー(自食作用)のメカニズムの一部をプロテオミクスを駆使して解明し、ミトコンドリアに存在するアポトーシス抑制たんぱく質FKBP38は、ミトコンドリアと一緒に分解されないことを見いだした。2013年1月29日(英国時刻)に英Nature Communications誌のオンライン版で発表した。

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