米Massachusetts総合病院のRoy H.Perlis氏らは、医療記録を利用して、さまざまな抗うつ薬の使用と、心電図によって確認されるQT間隔異常の関係を調べるファーマコビジランススタディーを行い、SSRIsのみならず三環系抗うつ薬にもQT延長作用があることを示唆するデータを得た。詳細はBMJ誌電子版に、2013年1月29日に報告された。

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