日本ポリアミン学会第4回大会が2013年1月24日と25日、宮城県松島町で開催され、生命科学や農学、薬学、医学、工学、自然科学、理工学など幅広い分野の研究者60人ほどが参加した。世話人代表を務めたのは、東北大学大学院生命科学研究科分子応答制御分野の草野友延教授。演題数は24(特別講演3演題を含む)で、千葉大学名誉教授でアミンファーマ研究所(千葉市)社長の五十嵐一衛薬学博士が連名の発表が6演題と、研究者別で最多だった。そのうちアミンファーマ研究所の組織名が記載の発表は5演題。2014年の第5回大会は、千葉大大学院の五十嵐研究室出身である千葉科学大学薬学部の柏木敬子教授が務める。第4回大会で柏木教授らが発表した3演題は、五十嵐社長が連名だった。

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