1月16日に開催された日本バイオインダストリー協会の賀詞交歓会では、「うちも苦しいけど、何とか人を減らさずにやっています」という言葉が複数のバイオベンチャー経営者から聞かれた。もちろん、アンジェスMGの経営合理化策を意識しての発言だ。発表を伝える記事が今号のオンライン閲覧TOP15の第1位になったことでも分かるように、「日本のバイオベンチャーの先頭を走ってきたアンジェスが」という衝撃は大きかった。

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