肝機能が良好な進行性肝細胞がんのファーストライン治療として、リニファリブ(アボット ジャパン)のソラフェニブに対する優越性は示されなかったことが明らかとなった。国際共同フェーズIII試験の結果から示されたもので、1月24日から26日までサンフランシスコで開催された2013 GASTROINTESTINAL CANCERS SYMPOSIUM(ASCO GI)で、ルーマニアInstitute of Oncology ClujのCalin Cainap氏が発表した。

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