コンビは、ポリアミンを経口摂取すると体内のATP量が増えることを、自治医科大学先端医療技術開発センター先端治療開発部門の寺谷工特命講師らとの共同研究で見いだした。自治医大が開発した、ルシフェラーゼトランスジェニックラット(Luc-Tg)を用いた成果だ。宮城県松島町で開かれた日本ポリアミン学会第4回大会で、2013年1月25日に発表した。

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