米食品医薬品局(FDA)は2013年1月25日、武田薬品工業が申請していた糖尿病治療薬「Nesina」(米国での販売名、一般名:安息香酸アログリプチン、開発コード:SYR-322)、「Oseni」(アログリプチンと塩酸ピオグリタゾンの合剤)、および「Kazano」(アログリプチンと塩酸メトホルミンの合剤)の承認を発表した。FDAの承認を受けて、武田薬品も26日午前9時30分にリリースをしている。アログリプチンが米国で申請されたのは07年12月であるから、その間に5年間の年月を費やした承認獲得となった。

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