切除不能進行膵癌に対する、血管内皮増殖因子受容体2(VEGFR2)エピトープペプチドワクチンとゲムシタビンの併用は、プラセボ+ゲムシタビンと比べて生存期間の延長を示すことができなかった。1月24日からサンフランシスコで開催された2013 GASTROINTESTINAL CANCERS SYMPOSIUM(ASCO GI)で、和歌山県立医科大学第2外科の山上裕機氏が発表した。

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