米Curis社は2013年1月24日、再発性あるいは難治性のリンパ腫または多発性骨髄腫の患者を対象に、ホスファチジルイノシトール3キナーゼ(PI3K)とヒストンデアセチラーゼ(HDAC)の二重阻害薬「CUDC-907」を評価するフェーズI試験で、最初の患者に投薬治療を行ったと発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)