メルクセローノとブリストル・マイヤーズは2013年1月22日、都内で抗EGFR抗体「アービタックス注射液100mg」(一般名:セツキシマブ(遺伝子組み換え))の頭頸部がんに関する記者説明会を開催した。セツキシマブは再発転移性頭頸部がんに対して、白金製剤のシスプラチン以来、30年ぶりに全生存期間の延長を示した薬剤となった。本会では東京医科歯科大学医学部附属病院の頭頸部外科岸本誠司教授(写真上)と国立がん研究センター東病院の田原信頭頸部内科長(写真下)が登壇した。

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