韓国Korea Advanced Institute of Science and Technology(KAIST)は2013年1月20日、合成の低分子RNAを用いて、複数の遺伝子の発現を転写段階で微細に制御することができると発表した。この代謝工学ツールを利用することで、化学物質や素材を製造する微生物細胞工場を効率よく構築できるとしている。研究論文はNature Biotechnology誌電子版に掲載された。

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