日本新薬は、日本の製薬企業の中でもオーファンドラッグの研究開発に力を入れている存在だ。複数の抗がん剤を販売しているが、再発・難治性急性前骨髄球性白血病治療薬の「アムノレイク」「トリセノックス」、骨髄異形成症候群治療薬の「ビダーザ」など患者数の少ないがんに的を絞っている。その他にも肺動脈性肺高血圧症治療薬「アドシルカ」、月経困難症治療薬「ルナベル」などを販売している。同社の研究開発本部を率いる齋藤均執行役員に、オーファンドラッグへの取り組み方針などを聞いた。

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