2012年10月、マサチューセッツ州にあるNew England Compounding Center(NECC)という薬局で調剤された腰痛治療ステロイド(酢酸メチルプレドニゾン)の硬膜外注射を受けた患者に髄膜炎が多数発生していることが分かった。米食品医薬品局(FDA)と米疾病対策センター(CDC)が調査したところ、処方されたバイアルから、真菌が確認された。12月17日時点で620人の患者の感染が確認され、そのうち39人が死亡した。

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