第一三共は2013年1月11日、都内でメディアワークショップを開催した。演者は、川崎医科大学小児科学の中野貴司教授。演題は「今冬のインフルエンザの傾向と治療最前線」であった。中野教授は今シーズンのインフルエンザの傾向は、昨シーズンと比べて流行の始まりは遅い。しかし、学校が始業した1月以降に流行が拡大する可能性があり、流行の中心はAH3亜型(A香港型)であるとの考えを述べた。

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