スイスRoche社は2013年1月10日、C型肝炎ウイルス(HCV)ポリメラーゼがRNA分子からヌクレオシドやヌクレオシドアナログを除去できる新規の酵素活性を有することを発見したと発表した。この知見は、今後のC型肝炎治療薬の開発に大きな影響を与える可能性がある。研究の詳細はProceedings of the National Academy of Science(PNAS)誌、1月10日付の電子版で発表された。

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