米California大学Davis校は2013年1月8日、化学科の研究チームが組み換えシアノバクテリアにより二酸化炭素から2,3-ブタンジオールを生成することに成功したと発表した。2,3-ブタンジオールは塗料、溶剤、プラスチック、燃料などの原料となる化学物質。

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