米国立衛生研究所(NIH)傘下の国立がん研究所(NCI)の研究チームは2013年1月6日、C型肝炎ウイルスの排除を妨げる遺伝子、インターフェロンλ4(IFNL4)を発見したと発表した。また研究チームは、同遺伝子内にC型肝炎治療の奏効性を予測できる遺伝性変異も同定した。研究論文は、同日のNature Genetics誌、電子版で発表された。

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