星薬科大学薬理学教室の成田年教授らは、国立がん研究センターや慶応義塾大学などとの共同研究により、末梢神経障害による持続的な疼痛症状に、脊髄内のグリア細胞であるアストロサイトにおけるケモカインMCP-3遺伝子のエピジェネティクス修飾が関与することを見いだした。星薬科大の成田教授と今井哲司研究員、同大薬品毒性学教室の鈴木勉教授、国立がん研究センター研究所の牛島俊和上席副所長、慶大医学部の岡野栄之教授、塩野義製薬、東京慈恵会医科大学の岡野ジェイムス洋尚教授が共著者の論文を英Brain誌(インパクトファクター9.5)に2013年1月8日(英国時刻)に発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)