京都コンステラ・テクノロジーズ(京都市中京区、以下、コンステラ)は計算科学技術を用いて創薬および医療関連分野に独自サービスを提供する情報技術(IT)系のバイオベンチャー。京都大学大学院薬学研究科の奥野恭史教授が考案した相互作用マシンラーニング法(CGBVS、Chemical Genome-Based Virtual Screening)というバーチャルスクリーニングの技術を基に、2008年3月に設立された京大発のベンチャーだ。村上竜太社長は2012年12月、本誌の取材に対して、サービスメニューの多様化などを進めており、2013年6月期には黒字化する見通しであることを明らかにした。

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