バイオ企業を巡る状況は2012年後半あたりから明らかに快方に転じている。東京証券取引所の東証マザーズは、11月から12月にかけて、ジーンテクノサイエンス、UMNファーマ、ユーグレナというバイオベンチャー3社の新規株式上場(IPO)を相次いで承認。3社の株価は上場後、2012年末にかけていずれも公開価格を上回って推移しており、投資家のバイオベンチャーに対する見方も以前とは違っている。

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