2012年の製薬業界は、「武田薬品工業のスイスNycomed社買収」「東日本大震災における製薬企業の活躍」など大きな動きや事件があった2011年と比較して、穏やかな年であった。ただし、国内の企業を取り巻く環境が年々厳しくなってきていることは間違いない。生き残りを懸けて、各企業は戦略を練り、水面下で動いていると言った方が良いかもしれない。来年は大きな動きが見られる年になると見ている。2012年の業界を振り返ってみたい。

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