日本化薬は2012年12月27日、2013年3月期の中間決算説明会を開催した。業績は、売上高732億7400万円(前年同期比0.2%減)、営業利益107億5100万円(同7.4%増)、経常利益117億1800万円(同17.5%増)、当期純利益71億4900万円(同31.2%増)の減収増益となった。バイオ後続品である遺伝子組み換えヒト顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)製剤TKN732(フィルグラスチム)は2013年5月に発売する計画を述べた。

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