米穀物協会(U.S. Grains Coucil)は2012年12月20日、04年から始まった米国産DDGS(distiller's dried grains with solubles)の日本への輸出量が過去最高を達成したと発表した。DDGSはトウモロコシなどの穀物を使ってバイオエタノールを製造・蒸留した際に残る穀物粕のことで、たんぱく質や脂肪などが豊富にあるため配合飼料の原料として使用されている。

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